今回の「はじめの一歩」は番外編。
   
長く1つの仕事をしていると、その方向性に悩むときがあります。
右に行くか、左に行くか…?        
というわけで、今回はターニングポイントのお話。



 ■□■ ターニングポイントは、子どもの誕生 ■□■       
イラストレータ−の にしだちあき さんに伺いました。

 

Q:簡単に自己紹介をお願いします
A:
にしだちあき 京都府在住イラストレーター。
web、書籍、冊子、グリーティングカード等で イラストを描いています。
ほのぼのとした動物や子どものイラストが多いです。



Q:ターニングポイントになった出来事やお仕事について教えてください。
A:
3年前に娘を出産し、一時休業した事で 今後の事をゆっくり考える時間ができました。 仕事を再開するにあたり、育児であまり作業時間も取れない事から ほんとうに自分の描きたいイラストで仕事がしたいと思い、 サイトを手描きタッチのイラストを前面 に押し出したものにリニューアルしました。

Q:ターニングポイントの前後では、
どんな風に自分が、或いは 仕事やイラストが変わりましたか?
A:
自分のやりたかった手描きタッチでの依頼がくる様になり、 子ども向けのイラストの仕事が増えました。 今ではほぼそのタッチで仕事を受けています。
また、なんでもかんでも受けるのではなく、 自分のプラスにならないと思った仕事を断れる様になりました。 結果それが、イラスト料金の向上につながりました。


Q:これからやってみたいこと、夢などをお願いします。
A:
絵本の仕事をやってみたいです。 また、自分の絵本を作ってみたいです。

           お忙しい中、ありがとうございました。


             

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